atusy/aibou.nvimはAIをペアプロのナビに変身させるNeovimプラグインです。
テキストの変更を逐次把握し、リアクションしてくれるので、まるで人間がナビについてくれているような体験を得られます。vim.filetype.add
を使うと、指定したパターンごとのファイル名やフルパスに対して、ファイルタイプの判定ロジックを追加できるよ。
判定ロジックの判定には、ファイルパスとバッファ番号を受け取るから、ファイルの中身に応じた判定もできる。
応用例として、#!/usr/bin/env -S deno ...
のようなshebangを使った実行ファイルの判定を紹介するよ。codecompanion.nvimは未対応なサービスとチャットする方法としてカスタムアダプタの定義・登録があります。
特にOpenAI互換APIを利用する場合は、xAIのアダプタを参考にすることで、簡単に実装できます。MCP(Model Context Protocol)をNeovimで使うためのmcphub.nvimの導入方法を紹介します。
codecompanion.nvimなどのAIチャットプラグインに@mcpと入力するだけで、状況に合わせてツールを選択してくれるので凄く便利。